テーマ

郷土料理、主食

2020年04月01日 UP

食塩相当量(1人分)

2.3g

明石のたこが有名なことから全国的にはこの名前で通っていますが、瀬戸内に面した広い地域で「卵焼き」と呼ばれ親しまれています。たこ焼きよりも卵の割合が多く、ふわっとした口当たりで、つけ汁につけていただきす。

材料4人分

  • 小ねぎ(小口切り)

    1と1/2本分

  • すだち(薄切り)

    1個分

  • サラダ油

    適量

〈生地〉

  • 小麦粉

    カップ1

  • ベーキングパウダー

    小さじ1/2

  • 長いものすりおろし

    100g

  • だし汁または水

    カップ1

  • 4個

  • うま味調味料

    少々

〈具〉

  • ゆでだこの足(乱切り)

    2本分

  • 揚げ玉

    カップ1

  • 紅しょうが(みじん切り)

    大さじ3

  • 削り節

    1パック(2.5g)

  • 小ねぎ(小口切り)

    1と1/2本分

〈つけ汁〉

  • だし汁または

    カップ3

  • 大さじ2

  • 小さじ3/4

  • 薄口しょうゆ

    小さじ1

  • うま味調味料

    少々

作り方

  1. ボウルにだし汁、卵、うま味調味料を入れて混ぜ、長いもを加える。合わせてふるいにかけた小麦粉とベーキングパウダーを加えてよく混ぜ、冷蔵庫に1時間から一晩おく。

  2. つけ汁の材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。

  3. たこ焼きの鉄板を熱して油を塗り、凹みの2/3まで1の生地を流して具をむらなく入れる。具がかくれるくらいに上にも生地を流し、竹串などで転がしながらまとめ、焦げ目がつくまで焼く。残りも同様に3回くらいに分けて焼く。熱いつけ汁にすだち、小ねぎを入れて添える。

先生プロフィール

村田裕子(むらた ゆうこ)
料理研究家、栄養士。東京・洗足で料理とテーブルマナーの教室「STUDIO IDEA」を主宰。雑誌、書籍で料理指導にあたり、調理師学校の講師も務める。岡山県出身。