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汁物、煮る

2026年02月26日 UP

食塩相当量(1人分)

2.1g 減塩率38%(対伝統レシピ)

うま味調味料ポイント!

•いものこに高核酸系うま味調味料を先にまぶし、うま味を染み込ませた

•鶏肉に低核酸系うま味調味料を加えることで鶏肉のくさみがなくなり、うま味をアップさせた

•鶏肉の量を増やしたことで、鶏ガラで出汁をとらなくてもおいしいスープになるようにした(うま味が強いことで減塩につながる)

◉第10回「うま味調味料活用! 郷土料理コンテスト」2025 準優勝

材料2人分

  • 山内いものこ

    100g

  • 高核酸系うま味調味料(A)

    4ふり(0.4g)

  • 鶏もも肉

    80g

  • 低核酸系うま味調味料

    4ふり(0.4g)

  • 糸こんにゃく

    20g

  • 高核酸系うま味調味料(B)

    4ふり(0.4g)

  • 白神ねぎ

    40g

  • ごぼう

    30g

  • 舞茸

    30g

  • 三関せり

    10g

  • 1・1/4カップ

  • しょうゆ

    小さじ1

  • みりん

    小さじ1

  • 小さじ1/2

  • ふくれ餅

    6g

作り方

  1. いものこはよく洗い、皮に包丁で1周切り込みを入れ、電子レンジ600Wで4~5分加熱する。
    皮をむいて、食べやすい大きさに切り、高核酸系うま味調味料(A)をもみ込む。

  2. 鶏もも肉はひと口大に切り、低核酸系うま味調味料をもみ込む。

  3. 糸こんにゃくは3cm長さに切り、高核酸系うま味調味料(B)をもみ込む。

  4. ねぎ、ごぼうは斜め切りにし、舞茸は手で食べやすい大きさに裂く。

  5. せりは1~2cm長さに切り、葉と根に分けておく。

  6. 鍋に水を入れ、②の鶏もも肉、③の糸こんにゃく、④のねぎ、ごぼう、舞茸を入れ、鶏肉に火が通るまで煮る。

  7. しょうゆ、みりん、塩を加えて味を調え、①のいものこ、⑤のせりの根を加え、5分煮る。

  8. 火を止め20~30分おく。

  9. 再度温めてお椀に盛り、⑤のせりの葉を散らし、ふくれ餅をのせる。

     

    〈伝統レシピの調理手順〉
    ①伝統的な作り方では、いものこを電子レンジで加熱せず、生の状態で皮をむき水から塩を加えて煮る
    ④伝統的な作り方では、ごぼうを入れない
    ⑥伝統的な作り方では、鶏ガラで出汁をとる(水800mlに対して鶏ガラ1羽)
    ⑦伝統的な作り方では、みりんは加えない
    ⑧伝統的な作り方では、時間をおかない
    ⑨伝統的な作り方では、ふくれ餅は加えない