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郷土料理、減塩

2026年02月26日 UP

食塩相当量(1人分)

1.7g 減塩率49%(対伝統レシピ)

うま味調味料ポイント!

•鶏肉の臭みとうま味の凝縮のために、うま味調味料を入れた水に漬けることで味のバランスが均等になるようにした。

•具材を炒める工程で、うま味調味料を加え、野菜の甘味を引き出し、減塩でも野菜のおいしさが味わうことができるようにした。

•炊飯器で炊く前に具材全体に振り入れることで、具材の味が均等にいきわたり、おいしく仕上げれるようにした。

◉第10回「うま味調味料活用! 郷土料理コンテスト」2025 うま味活用賞

材料4人分

  • もち米

    2カップ弱(320g)

  • 1/4カップ強(32g)

  • 水(干ししいたけの 戻し汁と合わせて)

    2カップ

  • 鶏肉もも

    80g

  • 高核酸系うま味調味料(A)

    小さじ1/3強(1.2g)

  • しょうが

    4g

  • にんじん

    80g

  • 油揚げ

    28g

  • ごぼう

    80g

  • 干しいたけ

    4g

  • たけのこ

    40g

  • ちくわ

    20g

  • いんげん

    40g

  • 大葉

    4g

  • 小さじ2

  • 高核酸系うま味調味料(B)

    8ふり(0.8g)

  • 濃口しょうゆ

    小さじ2

  • みりん

    小さじ2

  • 砂糖

    大さじ1弱

  • 小さじ2/3

  • 160g

  • ぎんなん

    40g

  • 高核酸系うま味調味料(C)

    8ふり(0.8g)

作り方

  1. もち米と麦を合わせ洗っておく。

  2. ナイロン袋に鶏肉と高核酸系うま味調味料(A)、少量の水(分量外)を加え30分ほどおく。30分後に取り出し、しょうがのすりおろしをまぶして、表面がカリっとするくらいまで焼き、ひと口大に切る。

  3. にんじん・油揚げは短冊切り、ごぼうはささがき、干しいたけは戻してスライス、たけのこ・ちくわはひと口大に切る。(干しいたけの戻し汁は残しておく)

  4. いんげんは下ゆでして3cm長さに切り、大葉はせん切りしておく。

  5. フライパンに油を熱し、③の具材を炒め、高核酸系うま味調味料(B)、しょうゆ・みりん・砂糖・塩を加えて炒める。

  6. 炊飯器に①を入れ、②・⑤の順でのせる。その後、水と③の干しいたけの戻し汁を合わせたもの2カップを加え、栗、ぎんなんをのせ、高核酸系うま味調味料(C)をふり入れ、炊飯器のスイッチを入れる。

  7. 炊きあがったら、④のいんげんを混ぜ、茶碗に盛りつけ、④の大葉をのせる。

     

    〈伝統レシピの調理手順〉
    ②鶏肉に生姜をまぶし、カリっと焼く工程。
    ⑦伝統的な郷土料理はいんげんを散らすが、今回混ぜ込み大葉を飾り付けた。