うま味調味料活用、郷土料理コンテスト

郷土料理を減塩でよりおいしく!
あなたの住んでいる地域の郷土料理の魅力を伝えよう!

背景

2013年のユネスコ無形文化遺産登録を契機に、和食に対する注目が高まっていますが、地域の食文化である郷土料理も、大切に次の世代へと受け継いで行きたいものです。一方で郷土料理はその成り立ちから塩分の高いものも多く、健康のためにより減塩が求められている今、郷土料理もおいしく減塩することが、郷土の味と文化の伝承に役立つ可能性があります(厚生労働省により定められている「日本人の食事摂取基準」目標値は成人男性で8.0g未満、成人女性で7.0g未満)

日本うま味調味料協会では、一部の郷土料理を対象として、うま味調味料を活用した減塩評価を実施しており、うま味調味料の活用によって、食材の持ち味を引き立て、郷土料理の特徴を損なうことなく、おいしく減塩できることが確認できています。(※雑誌「栄養と料理」2015.3月号、2016.4月号掲載記事別刷り参照。)

目的

1.応募資格
10人以上/1組のグループ
大人、学生、または親子(小学生以下のお子さんは親子でご参加)のグループ。混成可。
例)管理栄養士養成校などの学生グループ、学校の料理クラブ、地域婦人会、料理サークル等。

2.エントリーされた方々に実施していただくこと
(1)うま味調味料について知っていただく
(2)冊子(「うま味の秘密」)、リーフレット(「栄養と料理」掲載記事別刷り)により、学んでいただきます。