「化学調味料無添加」についての協会の考え

「化学調味料」という用語は、昭和30年代に料理番組等で特定の商品名と区別するために使われ始めましたが、現在では、JAS法など行政上の定義は存在せず、不明確な用語になっています。協会では「化学調味料不使用(無添加)」表示は、あやふやな用語で、皆様に誤ったイメージを抱かせる表示として問題意識を持っています。
また、皆様に正確な情報を伝え、適切な商品選択に役立てることを目的とした食品関連法規の精神・趣旨にも反していると考えます。

協会はこう考えます

「化学調味料無添加」表示関連消費者調査

調査概要・調査結果まとめはこちらから⇒ PDFダウンロード2012年度2016年度

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