日本うま味調味料協会
 
 
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Q&A

その他


Q うま味成分が多く含まれている食べ物は何ですか?
Q 時々、”化学調味料”と呼ばれるのはなぜですか?
Q うま味の成分はどのようにして発見されたのですか?
Q うま味調味料が商品化されたのはいつですか?
Q うま味の相乗効果とは?
Q うま味調味料は英語で何といいますか?
Q なぜ JASマークがないのですか?
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Q うま味成分が多く含まれている食べ物は何ですか?
A 代表的なものは、グルタミン酸は、昆布やトマトに、イノシン酸は、かつお節や煮干し、肉類に、グアニル酸は干ししいたけなどのきのこ類に多く含まれています。
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Q 時々、”化学調味料”と呼ばれるのはなぜですか?
A 昭和30年代に公共放送などが、商品(商品名)と区別するために化学調味料の名称を使用していたことがありました。しかし、これはうま味を付与するという商品の機能を正しく表現する名称ではなかったので、1985年以降はうま味調味料の名称に統一されています。平成5年11月改定の計量法により法的にも化学調味料がうま味調味料に変更になりました。現在では各種法令、行政機関、辞書、記者ハンドブック等でもうま味調味料に統一されています。
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Q うま味の成分はどのようにして発見されたのですか?
A うま味の成分であるグルタミン酸は、1908年池田菊苗博士によって発見されました。湯どうふを食べるときに昆布のおいしさにふと気づいて研究をはじめたのがきっかけです。その後、かつお節からイノシン酸、しいたけからはグアニル酸という成分が発見され、今ではうま味はUMAMIとして世界の共通語となっています。
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Q うま味調味料が商品化されたのはいつですか?
A 1909年(明治42年)、二代鈴木三郎助によって商品化され、発売されました。
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Q うま味の相乗効果とは?
A グルタミン酸ナトリウムと核酸を併用することによって、さらにうま味が強められることです。
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Q うま味調味料は英語で何といいますか?
A UMAMI SEASONING(シーズニング)です。
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Q なぜ JASマークがないのですか?
A うま味調味料にはJAS規格が制定されておりません。
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