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7月25日は「うま味調味料の日」

鮭の昆布巻き

 「よろこんぶ」といって、おめでたいときに作ります。関西では、鮭の代わりににしんを使うのが特徴です。
 
材料(4人×2〜3回分)
塩鮭    2切れ
日高昆布    20cm×8本
かんぴょう    30cm×16本
     
<A>
砂糖    大さじ2
   大さじ1
みりん    大さじ1
しょうゆ    大さじ4
うま味調味料    小さじ1/4
作り方
1 昆布はぬれぶきんでふき、たっぷりの水に浸けてもどす。かんぴょうは洗って塩もみし、塩けを洗い落とす。鮭は約2cm幅の斜め切りにする。
2 (1)の鮭を8等分し、昆布の端に並べて巻き、かんぴょうで2か所を、ゆるめに二重に結ぶ。
3 重ならないように鍋に並べ、昆布のもどし汁と水をひたひたに注ぎ、落としぶたをして1時間以上煮る。
4 Aで調味し、ときどき煮汁をかけながら、さらに20〜30分煮含める。食べるときに、両端を少し切り落とし、半分に切り分ける。
材料メモ

冷蔵保存してください。
せんせい
杵島直美
Profile
杵島直美(きじま なおみ)
料理研究家である母(村上昭子先生)譲りの伝統の味に現代感覚をプラスし、あたたかい家庭の味を紹介する。新聞に料理記事を連載中。
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