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お米・パスタ編

 
 
 ご飯とパスタにうま味調味料??と思うかもしれませんが、実はおいしさアップにとっても効果的な使い方があるんです。試してみると、うま味調味料の実力を納得してもらえるはず。おすしや炊き込みご飯、ピラフ、パスタがあなたのお得意料理になりますよ!
 
1 すしめしの味をまろやかにする
2 ご飯の味を引き立てる
3 ゆでる湯に加えて持ち味を引き出す
減塩レシピの使いドコ きのこのピラフ
   
 
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すしめしの味をまろやかにする

 
 おすし屋さんや割烹のマル秘テクニックがコレ! すしめしの合わせ酢にうま味調味料を加えると、酸味がまろやかになっておいしさもアップ。酢と合わせると少し溶けにくいのでよく混ぜてね。
 
 
 
レシピへリンク
まめまめ手まりずし
  洋風魚介ずし  ミニデコレーションずし
鶏五目ずし  ひじきのちらしずし
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ご飯の味を引き立てる

 
 炊き込みご飯の味つけに、ピラフのお米を炒めるときに、うま味調味料をひと振り!でんぷん質の材料とうま味調味料は、味の相性がバツグンにいいんですよ。
 
 
 
 
レシピへリンク
かにの炊き込みご飯  鶏肉のピラフ  かしわめし
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ゆでる湯に加えて持ち味を引き出す

 
 
 パスタをゆでる湯にうま味調味料を加えると、素材の持ち味が引き出されて、味全体が引き締まるんですよ。お湯にとけ出てしまったおいしさをおぎなう役目も! ポイントは塩と一緒に加えること。塩味とうま味がしみ込んで、小麦粉や米の風味が際立ちます。
 
 
 
 
レシピへリンク
えびのブロッコリーのペンネ
  マッシュルームのピラフ
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減塩レシピの使いドコ

〜うま味調味料でヘルシーUP〜
 
 
ダブルのうま味で満足の味わい♪
きのこのピラフ (1人分228kcal 塩分0.7g)
 米を炒めて、きのこのスープで炊く本格派のピラフ。うま味調味料を2回に分けて塩とともに加えるのがおいしさのポイントです。きのこにはグアニル酸といううま味の成分が含まれているので、ダブルのうま味効果で塩分控えめのおいしさを実現。
材料
3人分
米 … カップ2(280g)
マッシュルーム … 100g
水 … カップ1/2
塩 … 適量
こしょう … 適量
ガーリックパウダー … 少々
うま味調味料 … 適量
澄ましバター … 小さじ3
サラダ油 … 小さじ3
きのこのピラフ

作り方
1 フライパンにサラダ油小さじ2を入れて火にかけ、米を洗わずに加え、塩小さじ1/6、こしょう少々、ガーリックパウダー、うま味調味料少々を加え、香ばしくなるまで強火で1分30秒ほど炒め、炊飯器に入れる。
2 マッシュルームは石づきを切り、2センチ厚さの薄切りにする。
3 フライパンに残りのサラダ油、澄ましバターを入れて火にかけ、を炒める。きのこの香りがしてきたら、塩小さじ1/6、こしょう少々、うま味調味料少々で調味し、水を混ぜる。
4 炊飯器にを加えて軽く混ぜ、カップ2の目盛りまで水を加えて炊く。

材料メモ
きのこは生しいたけやしめじもよく合います。
澄ましバターは、炒めても焦げず、風味がよいのが特徴です。
作り方:
(1)無塩バター230gを3センチ角に切って鍋に入れ、かき混ぜずに弱火で溶かす。鍋底に白い層が分離したらそっと火からおろし、2分ほどおいて沈殿させる。
(2)浮いた脂を除き、沈殿物を混ぜないように注意してこす。冷蔵し、ソテーなどに活用してください。
 
   
   
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