日本うま味調味料協会
 
 
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基本の使い方

料理のおいしさを引き立たせる基本、うま味
 うま味調味料は、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などのうま味成分を、水に溶けやすく使いやすくした商品です。
うま味を補うとともに、素材に含まれているうま味成分との相乗効果によって、料理をおいしくします。
●料理の下ごしらえに
 肉や魚、ハンバーグ、ギョーザの具などの下味つけに。コクがでます。
例)鶏のからあげ
(4人分:約0.5〜0.7g)
料理の下ごしらえに
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●だしの補いとして
 汁もの、スープ、煮物、蒸しもの、鍋ものなどに。含め煮など、味をしみこませたい時には最初から。だしがききます。
例)肉じゃが
(4人分:約0.5〜0.8g)
だしの補いとして
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●料理の仕上げに
 チャーハン、野菜炒めなどの味つけの仕上げに。冷ややっこ、漬け物などにはテーブルで。おいしくなります。
例)チャーハン
(4人分:約0.7〜0.8g)
料理の仕上げに
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●タレやドレッシング
 ドレッシング、焼きもののタレ、つけ汁、あえものなどに。味がまとまります。
例)酢のもの
(4人分:約0.4〜0.5g)
タレやドレッシング
料理の塩分に対して5〜10%が使用量の目安です。料理によって味をみながら調節してください。
うま味調味料は、色、におい、くせがなく、熱にも強いので、どんな料理にも幅広く使えます。
瓶(75gタイプ)の商品では、炒めもの、汁もの、煮もの・・・5〜8振り(小さじ約1/5)
ハンバーグ、から揚げ・・・4〜6振り(小さじ約1/6)が使用量の目安です。30g瓶の場合には上記の2倍を目安としてください。
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